
長泉寺
入間市の中心に位置し、開創450年余を誇る格式、甲子大黒天で有名な古希
慶長年間(1596~1615)以前の建立とされ、相模国(現・神奈川県)主、北条家の家巨、武蔵国鉢形城主三上山城守の創立で光福山と号します。
現在は、宗教法人光福寺長泉寺として称し、四百五十年余の格式を誇っております。寺宝は涅槃画像、不動明王があり、約千坪の境内に本堂、庫狸、鐘楼を有しております。
また、武蔵野七福神の一つである大黒様(大黒天)が祀られており、年6回の甲子の日には、甲子大黒天祭が行われ、多くの人に親しまれております。





